感情に振り回されると
・時間とエネルギーをロスする
・人望が付いてこない可能性が高まる
人生のマイナスが大きくなります。
特に怒りはマイナス幅が大きくなって
しまうので要注意。
怒りに振り回されない自己制御を高めるために
①上記マイナス面を十分に叩き込む
②怒りが湧いた時の身体の変化に敏感になる
の二点が大事です。
①
一日数万回行う考え事。
楽しい事や好きな事、興味がある事
ではなく、
・自分でコントロールも出来ない
・関わりたくもない
人や事柄に自分の限られた時間とエネルギーを
使う事ほどモッタイナイことはありません。
また、
教育者・先輩上司等
どうしてもポーズとして怒っている
振りをしなければならない場合を除き
いつもかつも感情的になっている人には
皆さんも振り回されたくないですよね。
直接関係無くても場の雰囲気が悪くなり
ますしね。
大切な内容をその理由や背景とともに
冷静に伝えられる人こそ、
信頼されるに値する人ではないでしょうか。
②
怒りが湧いた時の微細な身体の変化に
敏感になるためには
平常時・安静時・通常時の穏やかな静かな
時の身体の感覚を覚えておく必要があります。
その感覚を体得する為に
・ボーっとする時間をもつ
・プチ瞑想や座禅っぽい時間を
週に数回数分ずつでも増やす
といった方法もあります。
ここは各個人で
穏やかな静かな時間を過ごせる機会や
十分な時間・快適な場所方法に差が出る
のでいろいろと是非試して頂きたいです。
私の場合、
怒りが湧いた時
・眉間にしわが寄る
・こめかみの血管がドクドクする
のを感じれるようになって
切替を早め時間とエネルギーロスを
大幅に防ぐ(流す・諦める・手放す)
ようになれました。
まず感情的(特に怒り)になっている自分に気付く。
そして間を空けたり、気分を切り替えたり
好きな事を思い出して上書きしたりしながら…
上手に自分の感情を制御して
大事な時間とエネルギーを使っていきましょう。
少しずつ感情と自分を制御出来ている
快感を是非ご堪能下さい(^^)


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