計画性を幼少期・学童期から養うのには
勉強やお手伝い等すべき事に
・納期と罰(恥ずかしい罰ゲームとかでも可)
を設定しましょう。
罰は健康的におやつの量を削減なんて
ライトなものから、
御手伝いが増えるなんてヘビーなものまで(^^)
習慣付いていなければおそらく納期を過ぎるので
ここで我々大人が感情的に叱っては意味がありません。
何故納期を過ぎたのかのポイントを
ご自身の幼い頃を思い出しながら
お子様とご一緒に振り返ってみて下さい。
よく出てくるのが
・「あとでいいや」が続いて間に合わなかった
という原因。
計画性の肝は全体の作業内容と量を自分で考え
「小さな納期」を設定出来るか、です。
この小さな納期の連続が最終的な納期厳守
と充実感・達成感の積み重ねになります。
かくいう私もお恥ずかしながら
本当に計画的に何かを取り組むようになった
のは中学生の定期考査を経験してから、です。
中学生で勉強に燃え尽きて
大学受験で二浪してしまいましたが、
学ぶ楽しさを再発見して学生時代に簿記三級、
社会人になって産業カウンセラーや大型自動車二種、
保育士等の資格取得に向けた学びを計画的に
行って参りました。
確かに計画的にうまくいかない事もありますが
やるべき事を粛々とやっていれば納得がいくもの。
納期間際に慌てて多くの量を「させられる」
のではなく、
小さな量をコツコツ計画的にこなして
毎日充実感と満足感のご褒美を浴び続けましょう♪


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