人はしたくない事や好きでない人、
好ましくない状況を目の当たりにすると
拒否感が出て眼を見開けていない時が
あります。
よく「眠たそうな眼」「眼が死んでる」
といった表現をされる状態です。
そんな時でもしっかり眼を見開いてみると
気になっていた嫌な物事や人物が多数の
ほんの一部でしかなかったのに気付けたり、
堂々と正対して対処しようとしている
自分に充実感や肯定感が持てるように
なります。
これをお話しようとした理由は
私の高校生時代の写真がどれも眠たそうな
眼をしていたためです。
今思うと勉学・部活・私生活、
どれにも楽しみを見いだせず自信もなく
過ごしてしまっていたような気がします。
本当にモッタイナイ時間の使い方をした
かなと省みた次第です。
逃げ・見ない姿勢ではいつまでも
追いかけられる感覚しか残りません。
嫌悪があるすべき内容や出来事・人物にも
自分が得られるものがあるかもしれません。
実は多数の一部で大した内容でもなく、
正対してみると意外と大した事ないのが
わかる可能性もあります。
「無駄はものはないんだ」と
光を多く取り入れるような気持ちで
しっかり眼を見開いて眼の前と正対し、
堂々と主体的にコントロールしながら対処し
充実した肯定感の得られる機会に変換して
参りましょう。
振り返って
「あの時はよく頑張ってたなぁ」と
思い出したくなる内容が増えるほど自信が
積み重なっていくのがわかるはずです(^^)


コメント