自分に期待を掛け過ぎると
・緊張して実力を発揮できなくなる
・結果を受け容れられず時間を浪費する
デメリットが生じます。
「こうなったらいいな」という良いイメージ
を持ちつつ、
可能性に託す生き方の方がリラックスして
実力を発揮し易くなります。
また、
「やるだけはやった」納得感が結果の受容を
早め、次なる軽快な一歩へと繋がります。
入試や面接・資格試験・発表等へ備える時は
本番を楽しんでいる自分をイメージしながら
細切れの時間をも使って準備を重ねると
途中の過程でも充実感・満足感を得られ
結果への過度な期待を下げてくれます。
プロセス自体を楽しめたなら、
普段の実力を発揮し易くなりますよね(^^)
また、
細かい時間を使ってまでやりきった充実感
と満足感が「やるだけやった」納得感をも生み
結果に一喜一憂せず切り替えを早めて
次なる一歩を軽快に踏み出せる生き方と
なります。
「こうなるはずだ」「ならないと困る」の
過度な期待は自分を痛めつけ、自分にとって
納得いく結果を得られない可能性を逆に
高めてしまいます。
元々0(ゼロ)の状態なんですから高望みは
禁物。
「こうなるかもやん?」と自らの可能性に
託す位で、理想へ向かうプロセスをも
面白がり楽しみながら歩んで参りましょう↑


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