何かしら努めている、
頑張っている、
姿勢を生み続けるには
「必ずしも結果が出る訳ではない」
事に納得して結果を手放しましょう。
結果を手放さないと一喜一憂して
時間を無駄にしてしまいます。
結果を手放すポイントは3つ。
①結果前のプロセスそのものを楽しむ
微細でも自分が変わっていくのに気付き、
「もっと良く出来るかな」の創意工夫
自体を面白がりましょう。
②本番では実力をそのまま出す
入学試験や面接、発表やプレゼンテーション等。
人間は欲深いので実力以上の120%を
出そうとする時があります。
よく考えても無理な話ですよね。
出来るだけ100%に近い実力を出せれば
十分です。
(本当は70%位で設定してリラックス
して臨むのがオススメ)
③毎日自分で自分を褒める
ちょっとした内容、当たり前のように
感じる事柄であっても
「今日やれるだけはやった」と自分を
認めてあげましょう。
仮に出来なかった日があったとしても
「やろうとしていた」自分を認める。
そうすれば自己嫌悪よりも
「明日はもうちょい出来るかな?」と
自然に身体が前傾する意欲が湧きます。
結果は通過点でしかなく、
最期を迎えるその日まではずっとプロセスです。
結果に重きを置き過ぎず、
プロセスと毎日を面白楽しく過ごして
参りましょう↑


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