自分を評価する時は、
周りの人と比べる相対評価ではなく
固有の・無二の存在として
今日出来た事を成果として積み重ねる
絶対評価を習慣付けましょう。
SNSの爆発的な普及も影響して、
何故か自分を品定めする際に
人と比べがちな我々。
しかし、
生まれ育った環境・これまでやってきた内容
遺伝子全て違う人と比べる事って出来ますか?
出来ませんよね。時間の無駄です。
比べるのは昨日と比べてどの位出来るように
なったか、やろうとしたかの過去の自分。
人と比べるのは実感がありませんが、
過去の自分と比べると「ここまでは出来た」
「やろうとした」実感を伴うので
充実感・満足感が出て、自己肯定感・自信
になって次の試行に繋がります。
また、
自分を無二の価値があると思えるからこそ
他人の考えや意見・存在をも尊重出来る
許容度が広がり、ストレスや怒りを減らし
快適に生活出来るようになります。
日々新しい挑戦や試行が出来なくてもいんです。
来る日に備えて毎日当たりのように思える
事(勉強・仕事・家事等々)を淡々とこなして
「よし今日も頑張った」と成果・肯定感を
積み重ねていれば自分で自分の背中を押して
あげられるようになります。
自分を評価する時は、
今日出来た事を素に固有の無二の存在として
頑張りを認めてあげましょう。
自分自身の存在も当たり前ではなく
有難いものです(^^)


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