仕事等日々のすべき事から離れて
リラックスするためにまた視覚を使うのは
どうしても脳の同じ個所を使い過ぎて余計
疲れが蓄積されてしまいます。
臭覚・匂いを活かしたリラックス方法だと
①ボーっとDMN(デフォルトモードネットワーク)
を活性化させ
②鼻呼吸が早く浅いものからゆったり深い方法へ
転換させてくれる
利点があります。
①
お香を焚いたり、好きな飲み物から
匂い・香りを堪能すると、
脳が回想に入り易くなる気が私は
しています。
記憶や思い出と結びつきがあるから
でしょうか。
これまでの出来事や感情、
これからのすべき事ややりたい事を
薄くぼんや~りと考えていくうちに
良い思い付き・アイデアが浮かんだり
するもんです。
(アイデアの4Bに似ている状況を作り出す)
②
人間は眼の前に欲が高じたり
焦ったりしている時は交感神経が高ぶって
呼吸が早く浅くなっています。
逆に
匂いを嗅いで鼻呼吸に切り替え、
呼吸を深くゆっくりとする事で副交感神経
優位にしたいものです。
香水については、
慣れから付け過ぎてしまうと
周りに迷惑を掛けてしまうかもしれません。
100均にもあるような小さな小瓶や入れ物
に入れて、手で仰ぎながら嗅ぐのを
オススメしています。
鼻の穴も小さいですが、
折角二つ付いています。
匂いや香りを上手に活かしながら
脳や眼を休め、
緩急を付けて各種活動に精進して
参りましょう♪


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