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当たり前への感度と支出は反比例

人生
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生き延びる基礎体力は
 ・過剰な支出を極限迄洗い出して
  日々微減出来ている実感
 ・「最低このレベルなら生きていける」
  という自負・自信
と密接に繋がっている、というのが前回の
お話。

余分な欲望に反応してすぐに支出しないよう、
当たり前への感度を上げて満たされる回数
を増やしていきましょう↑

 ・ひもじい思いをせずに三食食べる事が出来る
 ・飲料水を汲みにいかなくても良い
 ・電気や酸素を自分で作らなくて良い
 ・朝起きたら陽が昇り、
  自分が居る(一日生き延びる権ゲット♪)
 ・話が出来る家族や友人・知人等の
  人間関係がある
 ・毎日使う物(スマホ・洋服・自動車等)
  が今日も自分の手元に有る
 ・毎日することを探したり考えたりせず
  に済む(学校や仕事場等いく場所がある)
…挙げ始めると本当にきりがないほど
溢れてきます。

最初はフリだけでもいいので、
なんでもかんでもに数秒時間を掛けて
「有難う…」と心のなかでつぶやきまくって
下さい。

そのうち
(1)
「自分はこんなにも当たり前に思っていたのか」
という数の多さに愕然とする。

(2)
既に満たされている嬉しさから
当たり前→有り難い
の思いが溢れてくる

(3)
ほしい物等支出を伴う欲求が出ても
今ある・手にしている物を観て
「探す」楽しみで時間を稼いで興奮度
をかわしてやりすごす

(4)
支出せずに済んだ自分の変わりように、
さらなる嬉しさから今後も同様の行動をしよう
と意識づけが出来て習慣化する…
のが支出削減へのステップアップです。

今これを書いている飲食店の窓からは
雲一つ無い真っ青な空が広がっています。

自宅に着いたら無事かえってきた伴侶と
喜びをオハナ(韓国ドラマで観た鼻と鼻を付ける挨拶)
で共有するでしょう。

当たり前への感度が高まると何もない
毎日がキラキラ輝きだしてワクワクしますよ(^^)

石ころの数ほどある当たり前の感度を
高め、
余計な刺激や欲求に反応せずに
毎日自分自身を満たし続けていきましょう♪

自然とまわりに返したくなるまで…

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