スポーツや音楽等文化活動を教え伝える
指導者保護者に求められる視点。
主は
・生き抜く力(集中力・創意工夫・継続力・協調性)
・長く楽しんで貰う為の基礎技術
をスポーツや音楽等を通して身に付けさせて
頂きたい、です。
特に幼少期・学童期においては
その習い事で一生生活していくプロを養成する場
意外では、選択肢の一つでしかあり得ません。
勝ち負けや早期の技術習得ばかりに眼が行くと
どうしても教え伝える大人側が感情的になったり
子どもたちの考える力を奪うアドバイスを先に
示してしまいがち。
大人は危険が無いか安全や失敗しても良い
心理的安全性に気を配って下さい。
子どもたちが模範にしたい人や技術レベルと、
今の自分を比べて”どうしたら近づけるか”を
自ら考え…試してみる…
そして受け容れ…また試す…。
この試行錯誤の繰り返しの中で自然と
生き抜く力や基礎技術を身に付けられるような
気付きのヒントとなる言葉を子どもさんたちには
投げかけて下さい。
”早く”や”勝つ”ばかりに大人が囚われると
子どもたちは嫌気が差してしまいます。
モッタイナイ。
どうせなら長く楽しんで貰いたい、ですよね^^


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