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新年度の面倒くさい、にはコレ!

仕事
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 本日は当ブログへよくお越し下さいました。 誠に有難うございます。

新年度が始まって少し経過しましたね。

既に「面倒くさい」「だるい」「疲れた」…
身体が重くなったり物事に取り掛かるのが 億劫になっていないでしょうか。

本日のお話はそんな方々へ向けた内容です。


身体が重くなったり物事に取り掛かるのが 億劫になっていないでしょうか。

本日のお話はそんな方々へ向けた内容です。

 突然ですが、2018年12月に五輪や世界陸上の 代表選考基準が変わりましたね。 その年の日本選手権で選ばれるのは1位のみ。 他2枠は世界ランキングを参考にするとの事で 「桐生ルール?」なんて声も出ていたとかいないとか。

桐生 祥秀選手が100M走で9.98の記録を 出してから約一年半が経ちました(2019年4月時点)。

2017年の世界選手権選考だった6月日本選手権の時と 9秒台に入った9月の時では明らかに違ったのが スタートの動きでした。
(風が強くない中で10秒0台を出している山縣亮太選手にも期待しています)

桐生選手は、6月の日本選手権の際 スタートから力を入れて飛び出すも 逆に身体がスムーズに動かずに 前半に力を使い果たして後半失速。 後日ご本人談ですが9秒台が出た9月の時は 中盤から後半に意識をもっていってた という事でした。 日本選手権の時のようにスタートで力まず 「軽やかに」しかし「スムーズ」に 動き出していました。 関西学院大学のライバル多田修平選手には スタートで少し離されていましたが、 中盤から後半の加速と速度維持は見事でしたね。

  ここでお伝えしたいのは、「動き始め」には ものすごい力が必要だということ。

 ハイブリッドの車でもそうですよね。 一番力を使う時に電気で、
加速し始めたらガソリンで。

実際、物理的に人間が動き始める場合、うまく利用出来るものがあります。

答えは、そう
重心です。

頭から土踏まずまでを一直線にしたあと、 その姿勢のまま頭から倒れると… 自然と足が出ますよね。
しかも危ないので足の通る位置はほぼ地面 すれすれ。
これが人間のスムーズな動き出しです。

しかも身体に余計な力が入っていない。

身体を一本の軸にして 頭から傾いていく状態、
これをご覧になっている皆様に置き換えると 「読んで理解した状態」です。

そうすると、「動きだしてみたい」気持ち=胸 と頭が前にすーっと出るので動き易いです。

逆に、突っ立ったまま 脚の蹴りだけで動き出そうとするとものすごい 脚力が必要です。
しかも、疲れのたまりが早い。

動き出しには、一番力が必要ですが 一旦動き出せればあとは小さな力で前進可能です。

どうでしょうか?
頭と胸がすーっと前傾していくのを体感をイメージ 出来てきてますでしょうか?(^^)

「頭でわかってはいるけど、なかなか出来ないから困ってるんやん」…
ごもっともです。

なにせ、ついさっきまでブログが書き出せなかった のが私だったのですから。

最近読んだどの本にも「MY(まずやる)」事が大事と書かれて いました。
自転車の乗り方を取得する方法の例示とともに。

 ここからが本題です。

日本記録を出した桐生選手のスタートのように 余計な力もなく「スッ」と動き出すために
このブログ開始の際のみならず日頃から 実践している事をご紹介します。

 ①やり終えた後の充実感・満足感・爽快感を想像する

 学生の時や社会人になりたての際は ボリュームある課題や壁を越えた時 「やったぁ!」と手を挙げて微笑んでいる自分を 想定しながら「今出来る事」を積重ねていました。

一日一日を積み重ねていく方法としては その日夜寝る時に尽力出来た満足感を持って布団に入っています。
(充実感・満足感・爽快感をもって布団に入る姿を 想像するのも有効です)

 ②小さなご褒美をおく

 私が大学受験の浪人時代やや学生時代のに際 よく使っていたのが、
「これが終わったら好きな曲を一曲聞ける」
「お菓子を食べる事が出来る」、
社会人になってからは
「タバコ一服」
といった小さなご褒美を設定していました。
(現在は禁煙して14年が経ちました)
このブログを書いている今のご褒美は チョコ一個とYoutube動画一本をご褒美に設定しています。

 この二つ、聞くとなんて事はないんですが 特に新しい事を始めるような場面でも 背中を押してくれるものになります。
今ご覧の皆様で、なかなかすべき事に取り掛かれずに このブログにたどり着いた方。
腰が重くて億劫~になっている方。
①達成後の自分をイメージ②小さなご褒美設定
して身体をスッと倒して動き出しましょう。
これで、あのやらなかった時の自己嫌悪感とはおさらばです。

新社会人の皆さん、まだまだ緊張から身体に 力が入っているために、取り掛かりが億劫になる 事が出てくるかもしれません。

お子様を新しい環境に送りだす保護者の皆さん、 すべき事が増え過ぎて、なかなか取り掛かれない 大事な事が出てくるかもしれません。

ちょっとした事をやり遂げる積重ねを大事に していく事が、 この先々に出てくる難しそうな壁やボリュームの 有る課題への自信に繋がります。

 そんな小さな自信が自己肯定感や自己効力感に 繋がり、さらなる「自律・自立」に繋がります。

新年度の面倒くさい、には
①は理想像を先に具体的に思い描いて 「今出来る事」に注力する事。
②は脳内の報酬系に刺激を与える方法。
是非お試し下さい。 

少しでも、皆様の お役に立てれば幸いです。

今後は、
学生の方の就活や社会人の方をも含めた仕事観・人生観に 関する事、
保護者や幼稚園・保育園の先生方に向けた育児・保育・教育 の内容を中心にブログを書いて参ります。

貴重なお時間にてご覧頂きまして感謝致します。
有難うございました。

共に歩んで参りましょう。

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