歩いている際にスマホを使ったご経験、かなりの方があるかと思われます。
連絡をしたり調べものをしながらであれば移動の時間も短縮出来ますので「ついつい…」というお気持ち、よくわかります。
一方で、危ない思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は私も歩きながら携帯で急ぎのメールを数件打っていた際に、危うく赤信号を渡りそうになったり後ろから来た自転車に接触しそうになったりかなりヒヤッとした経験があります。
最近では「マルチタスク」なんて言葉が知られ同時に複数の事をこなす事が普通の事のように思われ始めています。
勘の鋭い方であれば何を言わんとするかは既におわかりでしょう。
そうなんです。可能性が高く無いとはいっても、怪我をしたり事故にあった場合通院・入院・警察や保険関係での連絡やりとりはもとより心に掛かるストレスを考えると「ながらスマホ」で得した時間をはるかに超える負担が自分に掛かってきます。
自転車や自動車でもスマホを片手に持ち目線をチラチラ下げながら移動している方を見るようになりました。何故その恐ろしさが想像出来ないのでしょうか。若い女性がながら自転車でスマホをしながら老人を轢いて一億近くの賠償が出たニュースを知っているはずなのに…。
歩いている場合は自分で怪我するか被害を受ける可能性が高いと思いますが、自転車や自動車の場合はそれに加えて自分が加害者・犯罪者になる危うさオプションが増えます。逮捕・拘留・裁判・刑の執行と有罪…後悔してもしきれません。
自分だけは大丈夫、と「ながらスマホ」をする事は落とし穴にはまる程自ら危険な目に遭いにいくようなものです。少し立ち止まって想像してみたらわかりますよね?
タイトルや記事説明をみてこの記事を読まれる方、ほとんどいらっしゃらないと思います。少し辛辣なタイトルにしましたが、大事なご自身をそんな危険な目に遭わせて欲しくなく敢えて付けさせて頂きました。
しかしもし、もしこれをご覧になった方がおられるとしたら私と同じお考えをお持ちか「危ない」思いをされた経験があられる方でしょう。
殊、大事な方がおられる方は事件・事故を見たり街中で危うい場を見かけた時は「どうすれば被害に遭わないか」の話をするようにして、貰い事故等の被害を受けないようにして下さい。
もし大事な方がお子様でいらっしゃる場合は出来ればスマホを使い過ぎない、「ながら」をしない姿勢を親として行動や背中で示されて下さい。説得力が違いますし、親の使い方が「当たり前」としてお子様が受け入れやすくなります(児童へ講話をする際よく「親は長時間使ってるのに」と話がたくさん出てます(^^))
本日お伝えしたい内容は「そんなのわかってるよ」という内容です。しかし、その危うさを知らないばかりに大変な思いをしている方が居るからこそ警察やその他団体もいまだに「ながらスマホ」について啓蒙活動を行っていますよね。
私の場合はガラケーですが、ながらメールをしないように改めて注意致します。
「ながらスマホ」、自分を危うい状況に置くのはやめましょう。大事な方のため、にも。
「私はバカ」の証明…ながらスマホ
人生

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