身体・心とともに、考え方もよどみなく健やかに保つ事が大事です。
川でもゴミが溜まり色が濁って臭いがする水が滞留している場所がありますよね。考え方もずっとガチガチに固めてしまうと、同じ身体箇所を動かし続けたり意欲(気持ち)も同じ波長で留まって飽きがくるためです。
先日「毛嫌いする方の動画や本もみてみましょう」とご提案しました。
当初は、印象が良く無い方の考え方に触れると気分悪くなるようなイメージを無意識に持っていましたが、決してそんなことはありませんでした。
逆に「自分の考えにはない視点や内容」が入ってくる事で例えて言うなら周りの景色がより明るく見えるような視界の広がりや新鮮な呼気を感じ、気分が爽快になりました。
仮に自分とは間反対の考えであっても「今はそう思わないかな」と自分の考えを再確認する機会になります。
この時のポイントは「今は」と今後の変化の可能性を認める事です。
人間の朝令暮改は日常よくあります。
その変わり身の早さを否定せず柔らかく新しい考えに触れる事で、自分と間反対の考えに触れても怒りを伴わずに自分が身をかわして流す事が出来ます。
少し話が逸れました^^;
自分の気分が悪くなる事を気にせず、自分の考え方にも新しい風を吹き込む事で動き方を変え、意欲や気分によどみをもたらさず新鮮に保ちましょう。
考え方にも血流のような流れを作りましょう
人生

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