先日、テレビにてマツコデラックスさんがレジ前でクーポン関係でまごつくスマートフォンユーザーについてご自身の思いを面白おかしくお話されていました。
他人の言動にイラっとする事、皆さんもかなりあるのではないでしょうか。
こちらの思いとは関係なく自由なので、周りの方・状況ほとんど思い通りにならない事がその要因です。
★今回、「赦せないといつも敵が二人」と題してお話していきます。
不快な思いをしながら生活していきたい方!なんて質問してみても手を挙げる人なんて、いないですよね。
赦せない事から生じる怒りは、なかなか引かずに後引く事があります。だからこそ多くの本などでも注意喚起をしているわけです。
自分の眼は外側に付いているのでどうしても外側が眼につき易いのですが、不快な思いを避ける為には、周りを赦すよりも真っ先に眼を向けるべき対象があります。
そうです、それは一番身近な自分、です。
自分と折り合いがついていないとどうしても周りに求めるレベルが上がってしまい、怒りとなってしつこく残ってしまいます。
ただ、さらに注意が必要なのが自分を「赦す」のと混同しがちな「甘やかす」についてです。
自分を甘やかす、は出来る事をせずに「しない自分」を正当化する・言い訳する行為です。
自分に甘い人は出来る事を怠っているため、<「出来る事をする大変さ」を知らず、他人には厳しくなるため赦せず、怒りが増す>というのがその仕組みです。
組織でも、管理監督者でないのに口だけで動かない人、居ますよね。全く信用されませんし自分は怒りまみれ…非常に勿体ない事です。
次回、自分を赦すについてもう少し突っ込んでお話します。御忙しい中にてご覧頂き、有難うございました。
本日の残りと明日がまた実りある一日となられますように。
赦せないと、いつも敵が二人①:甘やかすと違う?
仕事

コメント