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食べ姿判定 1:食べるスピードと会話の量

人生
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最近本屋さんで並んでいるビジネス書やYoutubeで、物事を選択する際の指標として直感の大事さが説かれています。

きちんと言葉で説明出来ないからといって軽視されるのではなく、言葉に出来ない程多方面から集積された情報である直感を信用して活かしていきましょう、という内容です。

直感、人と会った時の第一印象というのもその部類になるでしょう。

その第一印象を食べ姿からみてみよう!というのが今回の内容です。

食べ姿を何に使うのかというと、眼の前の相手が恋人また結婚相手として自分と合うか・長く一緒に生活が出来そうかをみるためです。

①食べるスピードと会話の量

恋人やさらにその先に結婚を見据えた場合、一緒に行動や生活を共にする時の生活のペースは出来れば近い方がいいです。

それが如実に表れるのが食べる時スピード。

この食べる速さは会話の量とも関係しています。

あまりべらべらしゃべるのが好きではない方もおられるでしょうし、食べる時位はゆっくり時間を掛けて…という方もおられると思います。

ちなみに私は男なんですがかなりゆっくり噛んで味わって食べる方です。ですので、人材紹介や派遣の営業時代の同行の際、営業職歴が長い先輩や上司はまぁ食べるのが早くて苦労しました…(^^)

そんな時代を経て…今の伴侶と出会った当初は、食べるスピードがお互い早くも遅くもなく、会話の量もちょうど良かったため心地良い時間を過ごす事が出来て彼女への印象も良かったです。

食べる歩調・ペースは「これが良い」なんていうのは人それぞれですよね。

一分間に口に食べ物を運ぶ量は4口・嚙む回数は20回…なんて数値化出来ません。

そうすると、頼りになるのは直感です。会話の量や食べるペースが自分と合っているか、その指標はうまく言葉に出来なくても「なんとなく…」というもので十分です。

これで全てを決める必要はありませんし、そうはなさらないと思います。

あくまでも、一つの指標でしかありません。

今回ほんの触り・導入となってしまいましたが、次回食べる際に表れる別の指標についてもう少しお伝えします。

本日も、しっかり噛みしめて食べ物の味を堪能出来る一日となりますように。

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