一週間が終わり、学校や仕事がお休みになる前や休みの日、身体が重かったりちょっとした事をするのにも億劫な時ってないでしょうか。
テストや納期・繁忙期という山場で、よりたくさん頭や身体を使った事による疲れもあるのかもしれません。
一方で、身体や脳を使う以外に「どうなるだろう」という不安や「やりたくないな」という嫌悪感がある場合は交感神経が高まり身体が緊張している場合があります。
身体の疲れだけなら一晩眠れば「あれもこれも」としたくなるはずなのに、身体の重さや倦怠感
・億劫さが残る場合はほとんどがこの緊張からくる神経の疲れである事が多いです。
溜まりに溜まったこういう神経・緊張疲れを防ぐ為には学校・仕事の最中に身体の緊張をほぐす動きをルーティンとして取り入れる事が有効です。

基本姿勢は少し背筋を伸ばし顎を軽く引いて胸を張ります。
緊張して身体がこわばると身体が丸くなりがちですので、肩甲骨まわりの筋肉を緩めるために背骨を軸にして上半身を左右に回転させてみたり、両肩を上にグッと持ち上げてストンと落す動きがお勧めです。
一緒に気になる部位を手でマッサージしたりするのも気持ち良さから身体がリラックスするので良いですね^^
とはいえ、慣れていない動きをするのは忘れがちでなかなか習慣付かないものです。
そこで活かして頂きたい時間が、トイレの時間と水分・食事を摂る時間です。
どんなに忙しくても、必ず確保出来る時間ですし、生理現象ですので周りに気が引ける事もありません。
トイレであれば出来れば個室に入って、食事や水分摂取時であれば終わり次第先程お伝えした動きやマッサージを行ってみて下さい。
身体が緊張し続けているとゴム紐が伸びきった状態ですので、トイレや食事・水分摂取の時間を活かしてこまめに緩めてあげる事で、一日・また一週間が終わった時の一気にくる身体の重さや倦怠感や意欲・気持ちの低下を防ぐ事に繋がります。
お休みの日であれば何をしていても良いんですが、折角ですから普段とは違う活動をして、気分もリフレッシュ出来たら良いですよね。
また、違う活動が出来る位の余力が休みの日に残っている位が、本来通常の日の適正な活動量と 緊張感・ストレスの程よいバランスを保っている状態だと言えるかもしれません。
こまめに身体の緊張をとる動きを取り入れて、身体も気分も区切りをしっかり入れて長く様々な活動を楽しめるように致しましょう(^^)/


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