身近な人との距離感を見直す機会を作り、互いに快適な関係が続くようにしましょう。
親友・家族といった、日頃頻繁に接している方にはどうしても無意識にある甘えが出てしまうため、余程気を付けていないと怒りが増幅して関係がこじれてしまいます。
身近に人に抱く甘えには「わかってくれているだろう」という暗黙のものがあるため、怒りの言動をとったり、抑えているつもりでも表情に出ている本人も何故自分がイライラしているのかがわかりにくにのです。
何故自分が怒っているのか理由がわからなければ、自覚なく無意識に「自分は怒っているんだ」と表出する事で解消しようとするため身近な人との関係がより悪化してしまいます。
怒りで余計な言動をすれば、自分で自分を不快にするだけで結局は居場所を失ってしまいます。
こうならない為には少し息苦しさを感じたら家族であっても別行動をしている時間を増やす事です。同じ家の中に居ても違う部屋に居たり、同じ部屋にいても別の方向を向いて違う活動をしましょう。
真面目な方ほど「家族は出来るだけ長く一緒に居るべき」「同じ事をして時間を共有すべき」と考えがちですが、血の繋がりがあろうとなかろうと一緒に居る時間がいつもより長くなればお互いの甘えという棘が相手に近くなりますし、間にある空気がよどみます。
大事な人程、近付き過ぎない配慮が関係をそして自らの気持ちを快適に保ちます。
イライラやカーッとする事で後悔しないよう二人の間に新鮮な空気を入れる事で適切な距離感をとり、自分の居場所を快適に保ちましょう。
人へのイライラ増えてませんか?
人生

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