なんとか・運よく・幸いにも、
生き「延びている」面にも気付けると
「今自分が在る有難さ」
「今出来る事をやっている肯定感」
が増す生き方に繋がります。
我々が生きていて今存在しているのが
当たり前のように感じられますが、
生きてくのって本当は大変な作業です。
その大変さをより身近に感じられていると
多少の不安や怖さがあっても
「生き延びていくってそんなもん」と
煽(あお)られずに済みます。
動物や植物達。
冷蔵庫や保存食が無くても文句一つ言わず
毎日淡々と出来る事をしながら生きています。
ちょっと何かあると不平不満を言いたくなる
我々も見習うところが多いように感じますが
如何でしょうか。
生きてくって本来はそんなに簡単な事では
ありません。
その大変さを「生き延びる」言葉とともに
身近にする事で、
「自分なりによくやれている」
「周りがある御蔭で」
と肯定感・感謝が増す生き方に直結します。
日々生き延びている実感とともに、
充実感・満足感に包まれ肯定感と自信を
積み重ねて参りましょう。
毎日が満たされていれば過剰な各種欲望が
抑えられるオマケが付いてくる・・・カモ(^^)


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