入浴と睡眠の習慣を見直して、免疫力を高めましょう。
特に、①お風呂に浸かって体温を高め、②眠気が起き易くして平常よりも早目に床に入って休みましょう。
①一日の汚れを洗い流す際、シャワーを使う方が多いようです。
お風呂を沸かす手間と時間が面倒、ガス代・水道代が気になって…という方のお話も伺いました。
ただ、シャワーだと時間が短くなるが故に身体の深部まで温まらないため、かえって身体が冷えてしまいます。
だからといって短時間で身体を熱くすればいいかと言うとそうもありません。
暑いお湯に入ってしまうと交感神経が高まってしまって、入眠しにくくなります。
人によって感覚が違いますが、少しぬるいかな?と思える位の38~40℃程度の湯温にぼーっとしながらのんびり浸かりましょう。
日中の緊張から筋肉をほぐす筋弛緩作用もあるので、お風呂に浸かる事が快適な入眠・睡眠に繋げる役割を果たします。
これを書いている2020年4月は新型コロナウィルスの蔓延でただでさえ身体が緊張しています。
不安や怖さから色んな想像をして頭も酷使していますので、出来ればお風呂場にはスマホ・タブレットは持ち込まずぼーっとのんびり浸かるのをお勧めします。バスタイムには頭も身体も解放して是非有意義なリラックスタイムにしましょう。
②また眠くなってくるのは深部体温が下がる時なので、出来れば床に入る数時間前・最低でも2時間前くらいまでにはお風呂に入るようにしましょう。
夜帰宅時間が遅い方は先にお風呂に入ってサッパリしてからご飯を食べつつ、徐々に体温を下げるのも良いかもしれません。
こういった試行錯誤をしながら快適なお風呂タイムと睡眠を確保して免疫力を高める事は新型コロナやその後のパンデミックが落ち着いた後の平常時でも日々の疲れを持ち越さない為に大事な習慣となります。
眠りに入ってあっという間に起きる時間がくると何か損した気分になる時が私もありますが、その位でちょうど良いのかもしれませんね(^^)
免疫力を上げるように習慣を見直そう
人生

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