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時間の有限さに気付く利①:返礼の力強さ!

仕事
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時間が有限だと再認識出来ると周りへの感謝が増幅して自分に返ってきます。

他人が自分に注いでくれる時間に心底感謝出来ると返したくなる思いが行動出るからです。

「自らの時間に」限りがあると腑に落ちる事で、他の方が行ってくれている事柄への有り難さが身に染みて感じられ、出てくる感謝の言葉により心が入り、お辞儀の所作も丁寧に行えるようになります。

よく学校の入学試験や就職活動で「すべきマナー」として教えられる御礼の挨拶やお辞儀ですが、時間に限りが有って「他人が自分に使ってくれている時間」に思いが及ぶからこそ感謝の言葉・礼・所作が「すべき」事から「必ずしておきたい」事に変わります。

ここまで「他の人」とした方には血縁関係のある身内・特に直系の祖父母・ご両親・ご兄弟・姉妹も含まれます。血縁があるから「して当然」という事はありませんし、「当たり前」と思う事から不満が生じて各種トラブルも起きていますのでさらに留意する必要があります。

また、強化された感謝の気持ちは表情や会話の内容にも影響してきます。特に相手の近況や健康等気遣いの言葉が自然に出てくるようになるんです。

なかなか全ての人に心底感謝し…というのは現実的に無理がありますが、嫌悪感のある人にも感謝とまではいかずとも「その人なりに」という敬意を払えるようになれるだけでも、ストレスが軽減されます。

幼少期から教えられ他人にするよう促されてきた「有難う」の言葉。

習慣から行っているものでも十分なのですが、それを「行動したくなる」エネルギーに変換出来れば、より高い意欲をもって周りに「返す」事に繋がります。これが自分の存在意義を感じる事になり、さらに感謝が増し…と良い循環が生まれます。

時間に限りがある事、わかっているようで改めて「そうだよな」と意識出来ると
他人が自分に時間を使ってくれる事に有り難さを実感出来ます。その事が御礼を表す言葉や「周りに返したい」意欲・行動に変わり、自分の存在意義や生きている実感になります。

次回は、時間が有限だと再認識出来る事で起こる「時間と向かい合う姿勢の変化」についてお伝えします。

他人の貴重な時間にも思いを馳せ、自らの言葉・意欲・行動に変換していきましょう。

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