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攻めの希望:受け身・待ち、の弱さ

人生
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希望は自分で作り出して育ててきましょう。

与えられる希望は脆弱で「もっともっと」や「何故こうしてくれないんだ」の不満しか生み出さないので、毒にも近いものになってしまうからです。

2020年の新型コロナウィルス蔓延時、テレビの街頭インタビューでは誰にもわからない「いつ収束するのか」という不安や、「国・県や市には早く…」という外部に少し頼りがちなお話をされる方がいらっしゃいました。

編集でたまたまそういう方が取り上げられたのかもしれませんが、その時私は
「与えられる受け身での希望では気持ちや意欲が高まるためには弱いし、見通しが立てられないので不安が強くなり動き出すエネルギーには成り得ないな」と感じていました。

何でも頼り過ぎてしまうと自分で立っている力が衰えてしまいます。

それよりも、「ワクチン接種が可能になるのはいつ頃?」と大雑把でも直観でも見通しを立て「削れる固定費は?」「身近な血縁や仲間とシェア出来る物は?」「インターネットを使って出来る事は?」と創意工夫しながら「なんとかこの時期まで乗り切れば」と希望を自分で作り出していく方が気持ちも落ち着いてより前向きに考える事に繋がります。

受け身って楽ですが、自分でコントロール出来ている感覚が少ないので「次こうしてみようかな」という意欲に繋がりません。

削れる部分を洗い出し・自ら予測や希望を作り上げて立ち、共に歩んで参りましょう。

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