口呼吸から鼻呼吸にシフトして自分の身体を守りましょう。
マスクの習慣がやっと付いたところですが、「見られる訳じゃないし」と口紅の売り上げが落ちています。見られていない、という油断が口を開けている事への恥ずかしさを失わせ口呼吸にも繋がっているのではないでしょうか。
確かに鼻呼吸をしていても粘膜から感染することもありますが、口からだと毛も無いために直接喉の粘膜に付くうえ、唾液の自浄機能が乾燥によって働かなくなります。呼吸は鼻で行いましょう。
また、口では呼吸が浅く回数が増えますので交感神経を高ぶらせてしまいます。緊張状態が長く続くと身体は危機的状態だと察知して抵抗力を落とします。
…とここまで「鼻呼吸が当然でしょ」というような立ち位置に感じられたかもしれませんが、かくいう私もマスクの影響でまた口呼吸の癖が出てしまった事もあって今回お伝えしている次第です。
先日気付いて鼻呼吸に戻したところ、悩みや気掛かりがそのまま残っていても、前にも増して落ち着いている感覚が芽生えています。瞑想とまではいかずとも、力を抜いたより深い鼻での呼吸が今への感覚を強めて気掛かり等から引き戻してくれているようです。
マスクのフィルターまでの密さはなくとも、こんなご時世だからこそ鼻に生えている毛にもしっかりとその役割を果たして貰えるよう…鼻呼吸に切り替えて自分を守っていきましょう。
マスクが必要なくなった時、無意識に口が開いて間抜けなお顔をさらしてしまわぬように(^^)
自己フィルター、忘れてませんか?
人生

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