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ヒルネノススメ

人生
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先日、朝起きるのも辛くかなり疲れが溜まっていた日がありました。

さらにこの日、午前中も負荷が掛かる成果物の作成が有り、お昼ご飯を食べた後にいつの間にか荷物を抱いて座ったまま眼を閉じていました。ふと眼を開けると10分程経っていて期せずして眠ってしまっていたのです。

その後の午後も成果物をきっちり残す計画だったので、朝から少し不安があったのですが予想外に作業がはかどり助かりました。

10分程度寝た事以外にはいつもと違うところはありませんでしたので、昼寝が効果を表したのは間違いありません。

しかし、人が集まる仕事場や学校等で一人で眼を閉じる時間をとろうとするのもなかなか難しい環境におられる方も多いかもしれませんね。

もし決まった方とお昼休憩をとるのが通常である場合、仕事場であればちょっとした私用買い出しや振り込み、学校であればいつもと違う昼食スタイルを選んで(学食<コンビニ>⇔弁当)違う場所に行く用事を理由にして一人になる状況を作って眼を閉じる流れを作るのは如何でしょうか。

昼寝といっても机に伏して寝る事が出来るのところはあまり無いかもしれません。

今回の私のように座ったまま首を少し下に下げて眼を閉じているだけでも視覚刺激を遮断出来ますので脳をしっかり休めてあげられます。

自分基準を作る事についてお伝えした回にもお伝えした(過去記事はこちら)お手洗いを活用したり、読書・音楽鑑賞(ワイヤレスイヤホン)中に「思わず落ちてた」感じで座ったまま眼を閉じるのも使えるかもしれません。

お昼休みに一緒に過ごしていた仲間を拒否しているように思われないようにする手間がかかり面倒に感じられるかもしれませんが、「そんな日もあるんだな」気付いて頂きましょう。

周りがしつこく詮索したりいちいちうるさいようでわせておきましょう。

「無理して合わせる事で保てていた」仲間だったものとして、離れる時間を作るのが自然で良いタイミングだったのかもしれません。学校であれば数年経てば違う環境になりますし、仕事場は仕事がまわる最低限のコミュニケーションがあれば十分なのですから。

私のように元々一人を謳歌できる環境にある方は堂々と爆睡しちゃいましょう↑(とは言っても机に伏す事は出来ませんが(^^) )

眼と脳を酷使し易い環境にあります。

ほんの数分でも眼を閉じて眼も脳も休めてあげるとここ一番での集中力、そして山場を越えた後の疲労度が全然違います。

日頃から「なんか疲れが」と気になっている方、是非ゼヒお試し下さい♪

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