人と会話する際のふとした間を
怖がる必要ありません。
間が生み出す穏やかで落ち着いたテンポの
会話であれば、仮に短時間であっても
お互いにとって心地良いものとなり
「また話したいな」と印象に繋がる事も
あります。
逆に間を怖がって話すと、
・声が上ずる
・不自然に声が大きくなる
・早口で話す
・次々と話題を必死で探す
ので話す側も聞く側も交感神経が高ぶって
大きなストレスとなります。
詐欺師は早く成果を上げようとして
矢継ぎ早にしゃべって距離を詰めようとして
きますよね。
会話での間は空間的なパーソナルスペースと
同じ役目を果たしてくれます。
特に一対一で話をしている際、
ふと間が空いただけでスマートフォンに
眼を向けていませんか?
今は普通の光景かもしれませんが、
人間の無意識・深層心理としては
「お互い一緒に居る時間を大切にしてない」
世代によっては
「失礼」といった印象を残すかもしれません。
適度な間は心地良い会話のスパイス。
怖がらずに間を空ける事でお互いに
ストレスにならない快適な会話時間に致しましょう♪


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