WEB会議や発表の場でも間を怖れる
必要はありません。
間を空ける事で相手(会議参観者・聴衆)に
・話した内容を整理する
・自分の考えをまとめる
時間とする事が出来ます。
話す側の自分は話す内容がよくわかって
います(いるはず,苦笑)が
初めて聞く相手側はボンボン話をされても
右から左へ流れていくだけです。
私の場合、
特に大事な内容を伝えたい会議や講話の前に
「途中,指名してご意見を伺うかも」と前振りを
入れておきます。
この前振りをして敢えて間を作ると
「ん?指名される?」と恥をかきたくない
衝動から自分事として真剣に考えるきっかけ
となるよう工夫しています。
少しいじわるな方法ですが、
受け身での参加や聴講は時間が
モッタイナイですから(^^)
折角集まっているのであれば、
意図的に間を作る事で
相手に内容を整理し、考えをまとめて貰い
お互いに実りある時間に致しましょう↑


コメント