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onとoffの境を無くし、気分良く取り組みましょう♪

仕事
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offからonへの嫌悪感とストレスを減らして、淡々と取り掛かり楽しんでいけるようにしましょう♪

休みの日の終盤にありがちな「次の日仕事(学校)かぁ」から始まるブルーな感じ…この極端な気分のupdownは、実際に仕事(勉学)に取り組む前に意欲を低下させて疲れを生んでしまいます。

休み明けが仕事の場合、そこに遊びの要素を取り入れてみるとだいぶ見方が変わってきます。

「いやいや、責任・納期・要望と質を考えたらふざけてられないよ」という御声が聞こえてきそうです。

確かに様々な圧が掛かっているとも思うのですが、自分のこれまでの実績・経験値とスキルの伸びしろを基に仕事を行うのであれば、仕事への取り組み方を多少変えても出てくるものはそれ程違いがないはずです。

遊びと聞くと「ふざける」と混同されがちですが、ゲームの要素を入れてみると面白く感じれるようになりますよというご提案です。

納期から逆算した中間地点を設定して「どこまで前倒して進める事が出来るか」を確認しながら、顧客や協業者・社内の要望を先回りし結果と事前の予測がどこまで当たっていたか比べてみるといった面白がる姿勢が、前のめりにやっていく意欲に繋がります。

少し話が逸れますが、この予測・比較ゲームは職場で合わない人達の言動でやってみると「ほーら、きたきた(案の定)」「お、今日はそんな出方?」といった少し距離を置いて面白がる見方となり、人との関係においても使えますので是非試してみて頂きたいです(^^)。

onに面白がる要素を入れる一方で、offには「すべき事を処理する」予定を組み込む事で充実感が増します。

offというと「出来るだけ<しない>」「オタノシミ・したい事」内容に注視しがちですが、offだからこそ私生活において「やっておいた方が良い」事を済ませる事で気になっていたものがスッキリ解消されます。この爽快感がoffでの充実感になる訳です。

最近の私の例でいうとトイレの壁紙の隙間から紙魚(シミ)が出入りしていたのが気になっていたんですが、しばらく流してしまっていました。100円ショップの近くを通った時に壁穴埋めのパテを買って休みに隙間を埋めたところ、その後紙魚をほとんど見かけなくなったので「休みの日にしておいて良かった」と好きな事だけしていたのとは違った充実感が広がりました。

本来、生きるのにonもoffもないんですよね。自分たちで勝手に「したい・したくない」「好き・嫌い」を混同して考えているだけなんです。

onに面白がる要素を入れる一方で、offには「すべき事を処理する」予定を組み込みながら、onとoffを平準化していく事で取り組む前からストレスになる嫌悪感を減らし淡々としかし前のめりで取り組む事が出来るようになります。

区別をつけ過ぎず、粛々と共に歩んで参りましょう♪

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