楽しいから、先々が不安だから・・・
自分のキャパシティーを超えて頑張り続けて
しまうと結局潰れてしまって損です。
それを防ぐには
①一日の小さな目標から毎日満たされる
②人間が出来る量・質は気付かない位わずか
な事に気付く
の二点が役立ちます。
①
どんなに小さな内容でもいいんです。
「あんなにしんどかったのに起きれた」
当たり前のようでも、ほんのちょっと出来た事
に着目して自分自身をきちんと認め褒めて
あげて下さい。
私は、
午前と午後にその日の大事な作業を一つずつ
決め、毎日淡々とこなしていっています。
大事な内容を絞ればしぼる程、夜
横になって眠りに入る前に
「よっしゃ今日も我ながらよくやった」
と肯定感が高まります。
この満足感と肯定感が「し過ぎ」を防いで
くれるので是非お試し下さい。
満たされないと人はどうしても、他からの
承認を必要として無理してしまいますから。
②
また、
自分が思っているほど人間が一日に出来る量
や、進歩の度合いというのは気付かない位
わずかなものです。
時間や量を限界近くまで行ってしまうのは
自分の身体を過信してしまっています。
大事な納期前であっても、
・眼の奥が思い・異常な眠気とだるさ
・原因不明の頭痛や吐き気
・食欲が湧かない・便通が無い日が続いている
このような身体のサインが出始めたらペース
を落としましょう。
最高速150km/hの軽自動車が120km/hで走り
続ければオーバーヒートしますよね。
厳しい言い方をすると
「自分一人が出来る事について思い上がらない」
事が無理をしない基本となります。
仕事もすべき事も大切な事ではありますが、
生きていくのは長丁場です。
短期的な視点ではなく、長く・そして快適に
続けられるよう無理せず程ほどで歩み続け
て参りましょうp(^^)q
程ほど 適度で長く続けましょう
仕事

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