自分が「今やっている事」の内容を確認
そして自覚し、
「出来る事を積み重ねている」実感を高め
るために、一つ一つの行為に間を設けるように
しましょう。
ほんの数秒でいいんです。
ふっ、
と一呼吸置いて次の動作に取り掛かるだけでも
区切りが入って、
慌ただしい・追われている感覚から
時間を自分がコントロールして物事を行っている
実感が高まります。
慌てていて手がすべって物を落として
壊した…なんて経験、ありませんか?
間を持つ事で慌ただしい気忙しい(きぜわしい)
気分を穏やかに沈めてくれます。
また、
一つ一つの動作に間を空けて確認をする事で
自分の身を守るようになれます。
一番わかり易い例が交通事故。
自動車やバイク・自転車を運転中は勿論、
歩行者であっても後ろからくる自転車に
注意して一旦間を空けて確認してから
進路変更する位でちょうどいいのかも
しれません。
マルチタスク、
なんて言葉に踊らされて人間が同時並行で
幾つも対応出来るなんてのはオゴリタカブリ
以外の何物でもありませんし、
ボーッと違う事を考えながら階段を下りていて
怪我したり
ながらスマホのように自分の身を危険にさらす
行為です。
今行っている内容から次に移るときは
間を空けて「これが出来た」「終わった」
と確認出来る間を空けつつ、
出来る事を積み重ねて自己肯定感も高めて
参りましょう♪


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