グズグズせずサッと取り掛かるために
すべき事を小分けにした後にご褒美を
設定しましょう。
この時に大事なポイントがあります。
それは、
日頃見過ごしてしまいそうな
「当たり前をご褒美とする」点です。
特別な間食や報酬を自分に与えてしまっては
幾ら財源があっても足りません。
私がご褒美としてよく設定しているのは
水や白湯の補給。
もしくは1日3回訪れる食事をご褒美として
設定しています。
今の時刻は午前4時15分。
お腹が「ぐ~ぅ」っと鳴ってて
朝ごはんを楽しみにこれを書いています。
当たり前に見過ごしがちですが、
意識して「有難み(有る事が難しい)」と
実感していくと自分の満足度が上がり
余計な支出を減らすオマケ付きです。
すべき事実行のご褒美にデジタル機器を
使う内容を用いる際はアラームを別に
設定する等使い過ぎには注意しましょう。
三度の食事や水補給は決して当たり前では
ありません。
三度の食事や水分補給をもご褒美として設定し
幸せや満足度の実感値を高めつつ、
すべき事も淡々とこなして参りましょう。
面倒な事も済ませてしまえば
肯定感を高める材料になります。
無駄なものはありません(^^)


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