面倒・手間と思う事に取り掛かる際、
慌て急ぐ際は人間どうしても力が入り過ぎて
しまいます。
①長期間続けられない 途中でダウンしてしまう
②楽しめなくなる
デメリットがあります。
陸上十種競技の日本チャンピオンでタレントの
武井壮さんも、短距離走のコツについて
「この重い身体を如何に力を使わずに加速
させるかが肝」
と話をされていました。
短距離走でさえ如何に力を使わないかに重きを
置いているのですから、我々が何十年と取り組む
仕事や生きていく上での作業に力を入れ過ぎ
(早く早くと欲をかく)ればゴール前でダウン
するのは当然です。
真面目な方ほどこの短距離走のような100%に
近い力みで取り組み続けてしまっています。
まずはその事に気付きましょう。
②
力が入り過ぎていると交感神経優位の状態
でストレスがかかり逃避の態勢を身体がとろう
とします。
この状態ではどうしても楽しめなくなりますよね。
私がよく行うのは、人に気付かれない位に
身体を揺らす際少しおしりも振ってふざける
事で身体の余計な力みや「早く」等の余計な
欲を取り除いています。
手を抜くのではなく、力を抜く。
まずは自分たちが如何に力を入れているかに
気付き、どんどん力みを追い払って生きましょう♪
力を抜いて生きましょう
人生

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