疲れを感じている時にどんより暗くなっていませんか?笑いで自ら積極的に元気と明るさを取り戻していきましょう。
笑いで疲れを癒すのは紛らわすのとは違います。「疲れた…」とどんより下を向いてしまうと、疲れに集中し過ぎてしまい増幅してしまうんです。
疲れに集まり過ぎている視線を一時でも少しずらせると、鋭敏になった感覚を和らげる事が出来ます。
私も先々週から少し立て込んでいて、いつもは感じない疲れが身体全体に広まっていました。
「よしちょっとご褒美」と2本だけ視聴した動画の中に、お笑いコンビくりぃむしちゅーの学生時代の同級生(なかせ・あだ名が「ぷ」)のエピソードが出ていて、思わず声を出して爆笑していました。
数分前にはあれだけ身体が重く暗かった気持ちが、軽く・明るく変化していたんです。
「笑い一つでこんなにも変わるもんかな」と不思議に思い、今回お伝えしている次第です。
また、先ほど窓を開けてこの文章を書いていたところ、数メートル先のベランダにスズメが降り立ってきてくれました。
丸々と太ったそのフォルムと鳴き声に思わず笑みがこぼれ…さっきまでどんよりと居座っていた疲れがかなり軽減されました。
皆さんにも思わず笑ってしまう鉄板の内容がないでしょうか。
お笑い番組でも、ラジオ・動画・エピソードや思い出ででもいいです。思わず笑ってしまうものを幾つか準備し、是非身体も気持ちもしんどくなった時に思い出して触れてみて下さい。「あれ?」と不思議な程気持ちの暗さや身体の重さが軽くなっています。
この笑いは爆笑でなくてもいいんです。微笑・ほほ笑みに近いものでも、一時的に自分のしんどさから目線・感覚が離れる事で楽になれます。
今年はマスクをしたままの真夏を迎えます。鋭敏な顔周りが湿度と熱気で囲まれるため、また衛生面でも神経を使いますので例年よりも身体も気持ちも疲れを感じ易くなる時季になりそうです。
「うわ~ちょっとしんどい…」と思ったら是非鉄板ネタの内容を思い出して下さい。
ぐったりした身体・どんより暗くなった気持ちに爆笑・ニンヤリを挟み込んで軽くしつつ…共に長く歩んで参りましょう♪
疲れた時こそ笑いを活かしましょう♪
人生

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