人前で話をする際や、初めて伝える内容は
緊張を伴います。
早くその緊張する場面を終えたい、
切り抜けたい、
と思うとどうしても早口になります。
早口になると、聞いて貰う方々に絵を
イメージしながら聞いて貰う事が出来ず、
緊張だけが相手に伝わって
「この人大丈夫かな」と内容が届きにくく
なります。
緊張を強いられる場面ではとにかく
ゆっくり話す事。
いつも話すスピードよりも1.5~2倍位
ゆっくり話す感じでちょうどいいです。
(練習出来る方はスマートフォン等で
録音して聞いてみましょう)
ゆっくり話す事のメリットは
①自分に語りかけるように内容を確認
しながら話せる
②聞いている側の様子に気付く
③話す内容を丁寧に扱っている印象を
与えられる
の3点です。
発表やプレゼンテーションでの①②に
ついては、音声コンテンツにてお伝え
していますので宜しければご参照下さい。
1対1での指導や会話の中でも、
普段よりゆっくりしたスピードとテンポ
で話すことによって相手方に
「ん?いつもと違うな」と大事な内容で
ある事を暗に示す事も出来ます。
ゆっくり話す事で副交感神経を優位にして
より落ち着いて話せるかもしれません。
「ここぞ!」という内容を大事な方に
伝える時には、是非話すスピードを
落として一言ずつ丁寧に伝えましょう。
いつも慌ただしくされている方ほど
効果テキメンです(^^)
ゆっくり話す事が、「丁寧に」
「一瞬を生ききる」生き方にも繋がる
よう、共に精進致しましょう↑
https://www.himalaya.com/episode/137825769


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