imaritsu.comへ

支出を見直す時期に活かす:コロナ禍

人生
スポンサーリンク

経済的に苦しい時期、支出を見直して今後への自信を付けましょう♪

新型コロナウィルス蔓延で、人の移動によってなんとか経済全体が回っていた現状が露呈されました。

これまでと同じ程度まで国内の人の移動が戻る迄にはワクチンの広がりが必要ですので最低でもあと半年は掛かります。なかなか「すぐ」「簡単に」はいかないでしょう。また、より長い期間で考えると人口減少が進んでいく日本にあって経済の縮小が進んで収入も減少が進むのではないか…と浅い見識ではありますが私は考えております。皆様は如何お考えでしょうか。

収入をいきなり増やすよりも支出を減らす方が速攻性があります。

固定費は毎月出ている額が明確なので、どの位減らせるのかの成果がわかり易くて支出の見直しに勢いを付けるのにもってこいです。

携帯電話とともによく話題に上がるのが、車です。

通勤でどうしても使わなければならない等車の必要性が高くなく、ご家族構成や移動距離(高速道路の移動が多くない)で許されるのであれば、燃費も保険も安い軽自動車に乗り換えてみる事も選択肢としてご検討下さい。私の知人は、車好きだったのですが涙を飲んで軽自動車、しかも中古に乗り換えて5年が経ちました。ローンとガソリン代を合わせて月々に数万円減り(一般庶民からすると結構な額でした)、「購入頻度は今後上がるかもやけど大事に乗ってくよ。気持ちも重量も軽くなったし、意外に平気やね」と話しています。

ただ、食べる物については極端に支出を減らそうとすると炭水化物中心の偏った食事になりがちですのでご注意頂きたいです。

豚肉や卵・納豆といった手ごろな値段でたんぱく質も取りつつ、バナナやキウイフルーツ等の果物でビタミンも摂っていきましょう。

我が家では玄米も取り入れています。玄米は多少割高ですが、カルシウムやリンといったミネラルと食物繊維も摂取しつつ、プチプチ食感を感じつつよく噛んで早めに満腹中枢が刺激されるようにしています(笑)

しゃべくり漫才師・講演家・がばいばぁちゃんでも有名な島田洋七さんは、6歳で佐賀の中学卒業まで祖母宅に預けられています。裕福ではなくても川の上流にある市場から流れてくる野菜を拾ったり、近所の柿木の恩恵を授かりながら生活をしていたそうです。「裕福ではなかったけど、工夫したり智恵を出して生活するのが楽しかった」とラジオで話されていたのが印象に残っています。

戦後の焼け野原からでもなんとか生き延びてここまで発展してきた日本人の血を引いているのですから、これ程恵まれている時代にあって工夫や知恵で乗り切れない訳がありません。

今の収入が「今後も続くだろう」という見通しだけでは「この先どうなるのか」の不安ばかりが大きくなります。

「最低限どの位で生活出来るのか」を少しでも体感しておくと「なんとか生きてけるもんだな」という自信になります。

その後復調した時にすぐに支出を増やさなければ、経済的にきつい時期も無駄にはなりません。

ミニマリスト…までは出来なくても、世の中が縮むよりも先に可能な限り支出を縮小させ、身も心も軽くするのにも慣れて歩んで参りましょう♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました