うまくいった際に「当然」の感覚で次に進む
とうまくいかなかった際の苛立ち・憤りが
増えます。
うまくいった時ほど周りの環境・見えない
他人の手助け・ご尽力に着目して、有難い
と感謝の気持ちを持ちましょう。
逆に想定よりうまくいかなかった時でも、
環境や他からの力添えに眼を向ける事で
単なる結果だけでなく過程や良かった点に
も気づけます。
この余裕が結果を受け容れ、面白がれる余裕
を生み出し、次への一歩を軽快に踏み出せ
ます。
この積み重ねが肯定感となり受け容れる
余裕を生み出し、うまくいかなかったとしても
「またか」と笑い飛ばせる度量の大きさに
繋がります。
自分ひとりだけでは何も出来ません。
うまくいっても・うまくいかなくても、
有難い環境へ感謝し、自分なりに取り組めた
内容に眼を向けて一喜一憂せずに淡々と
歩んで参りましょう。
https://www.himalaya.com/jp-psychology-podcasts/2406493/124868278


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