「少々お時間を賜れますでしょうか?」
「改めて調べてお伝えします」
と堂々と伝えていいんです。
仮に自分が行っているサービスについても
知らない事・気付かなかった事があって
当たり前です。
相手から問われたのが仕事に関する事で
あれば、知っているフリをして正しい内容を
伝えない方がよっぽど不誠実な対応です。
先に相手が知っていれば
「教えて下さい」、
こちらが改めて調べ直して伝える場合も
「今回お問合せ頂いて勉強になりました」
と相手を立てれば必ず学びの機会になります。
「知らない事を突っ込まれたらどうしよう・・・」
これって持ち続けるとかなりのストレスに
なりますよね。
よくよく考えると、
知ってる・わかってるフリしてマウントしたり
「こんな事も知らないの?」と蔑む態度をとる
方、はそれだけの範囲の世界でしか視野をもてて
いない方です。
知は広がるほど
「自分が知らない事が多い」
「知らない事がまだたくさんある」と痛感・実感
するので、「知らない」のが当たり前になるんです。
突っ込まれるのが怖い、と怯えてしまえば
知りたくなる前向きな行動が減ってしまいます。
お問合せ頂いた機会を学びの場にしてしまえば
知が蓄えられている実感と肯定感も高まります。
知らない事は恥ずかしい事でも怖い事でも
ありません。
「正確な内容をお伝えしたいので御時間頂けますか?」
と一回一回を学びの場にしながら、知る面白さ・
わかる快感と肯定感をも積み重ねて参りましょう。


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