意識して丁寧にゆっくり話をすれば
・今後を左右する大事な場面で
緊張を和らげ堂々と出来る
・次に話す内容も整理しながら
話せる
・気持ちが穏やかになる
メリットがあります。
特に面接やプレゼンテーション等、
自分の人生を左右する場面で話すのに
緊張するのは当たり前です。
ゆっくり話す際のポイントは
①顎を引いて低めの声を身体に響かせる
②相手と絵を共有しながら自分にも
語りかける
の二点です。
①
緊張する場面ではどうしても早口に
なり声が上ずりがちです。
そうすると相手は
「自信が無いのかな?大丈夫かな?」
と話す内容よりも気遣った心象が残ります。
話す本番で緊張しても出来るように、
普段からあごを引いて声を低く出しながら
話す習慣を付けていると気持ちを穏やかに
過ごすオマケ付きです。
②
緊張しているとどうしても無意識に
「早く終わらせたい」と早口になってしまい
失敗した・うまくいかなかった心象が自分に
残ります。
話を聞いている相手は初めて聞く内容ですから
通常よりも1.5倍遅くする位でちょうど。
相手と絵を共有しながら伝えるためには
ゆっくりならざるを得なくなります。
稀にちゃんと聞いていても反応が薄い相手も
居ますが、そんな時は自分に語り掛けるように
話すと整理しながら落ち着いて話が出来ます。
大事な場面で早口になると自分の心象も
失敗したかも?と悪い部分が残ります。
緊張を強いられる場面であっても、
低く・相手と絵を共有しながら自分に語り
かけるように話し、
「やれる事はやった」と納得がいく時間に
致しましょう(^^)


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