忙しい・慌ただしい・緊張している時ほど
立ち座り等の動作をゆっくり行う事で
気持ちが落ち着き、穏やかにそして堂々と
している自分を感じられます。
堂々と 落ち着いている・自信がある→ゆっくり、
から
ゆっくり→ 堂々と 落ち着いている・自信がある
と
身体の動きを制御する事で内側をコントロール
出来る経験が積み重なると「こうすればいい」
とさらなる安心感に繋がります。
忙しい・慌ただしいからとバタバタ動くと
皿洗いの時に食器を割ったりといったような
余計な時間を増やしたり自らが怪我をする
マイナスリスクも高めてしまっています。
ポイントの一つは気配を無くす位音を立てない
事です。
バタバタしている時の音は周りを不快にも
させますし、何より一番近い自分にも
ストレスを掛けています。
残りのポイントは
身体の重さを感じながら動く事。
また、
試験の前や人の前で話をするような緊張する
場面を控えている際もゆっくり時間を掛けて
動けば、「自信アリ?」と脳が勘違いして
しっかり眼の前に集中出来ます。
ゆっくり・ゆったり動く事で気持ちを落ち着け
「する」だけではない「居る」自分をも
感じながら眼の前の時間を大切に過ごして
参りましょう(^^)/


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