imaritsu.comへ

本気で今を充実させる為に必要な考え方

人生
スポンサーリンク

真剣に
日々を充実させたいと思った時
「人の時間・いのちには限りがある」
という考え方を避ける事は出来ません。

いつまでも「在る」「続く」と思っている
からこそ、漫然と過ごしてしまっている
のでないでしょうか。

人の時間・いのちに限りがある、
というのは不安を煽るものではありません。

事実でありながらも我々が意識して
避けているだけなんです。

事実、
有名な方が亡くなられた時にドキッとしたり
街頭で「惜しい方を亡くしました」なんて
インタビューを受けている方がいるのは
その証拠です。

解剖医の養老孟司先生も、
「病院で生まれ病院で死ぬ事が死を身近に
 感じず遠ざける要因になっている」
とYouTube動画でおっしゃっていました。

よくよく考えると、
「また会えるから」って眼の前の方に真剣に
向き合ってないのって失礼であるように
私は考えます。

日頃よく会う家族でさえ、
人と会う時は「自分になにかあっても後悔しない」
ようにその時間を楽しいものにするよう
努めています。

今この時しかないかも、
がちょっとした苛立ちや嫌悪をも流して
くれます。
次会えずに「こうしておけば」なんて
後悔はしたくないですから。

対人以外でも、
「この次あるかどうかわからない」からこそ
「今出来る事をやっておこう」とやれる内容を
積み重ねる姿勢に繋がるわけです。

「また次がある」ではなく、
「今逃したら次はないかもしれない」の考え方
を持つと、なんでもない風景がキラキラして
きます。

近頃私がよく感じるキラキラ。

自分の教室や御手伝いに行っている放課後デイサービス
で児童の方が普段通り来所したり過ごしている
様を見ているだけで微笑ましく嬉しくなっています。

「二度とこない今」を念頭に置きつつ、
人に対しても出来る事に対しても真摯に向き合い
今この瞬間を積み重ねて参りましょう。

その積み重ねが充実・満足や自信・肯定と
なって返ってきます(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました