仮に望んだような成果・結果が得られずとも
受け容れるようになるには
①感情が張り付いている事に気付く
②先に次への一歩を踏み出して
前の結果を置き去りにする
のが有用です。
①
目標を立てたとしても100%に近く達成される
事の方が本当は少ないんです。
しかし、
人間は「こうだったらいいな→なるだろう→なるはず」
と欲が増していくうちに「こうなるはず」と
コントロール出来ない結果をも動かそうとし
結果悔しい・哀しい・何故だ(怒り)の感情を
結果に上塗りしてしまいます。
冷静に考えてみると結果には運が多分に含まれて
いますよね。
そう考えてみると、
振り返る際に携えるものは感情的なものではなく
「これまでどう頑張ってきたか」のプロセス
です。
やるだけやってきた、
この実感が積み重なっていれば
「そんな時もあるくさ」と受け容れる度量が
毎回広がっていきます。
②
しかし、慣れないうちはどうしても
受け容れきれない時があると思います。
そんな時は次の内容へ一歩踏み出して
先に身体を動かしてしまいましょう。
その一歩ずつの歩みがあれほどまでに
固執していた前の結果を遠く置き去りに
していくので、感情も薄らいだ状態で
より冷静に振り返る事が出来ます。
私自身も一問差で資格試験に落ちた時、
自信があっただけに(今思うと慢心)
相当悔しい・哀しい思いをしました。
しかし、
この時間が過ぎ去っていく勿体なさに気付いて
落とした科目・苦手な内容についてテキストを
読んで調べていくなかで、あれほど高ぶっていた
マイナス感情が消えていくのは本当に新たな
発見でした。
やるだけはやったんだ、と振り返る回数が多く
なる程、どんなに理想と離れた結果であっても
受け容れるスピードが早まってきます。
逆に考えると、
結果よりもどれだけやってきたか、のプロセス
に眼を向けて取り組み方が変わらないと望む結果
を得られる確率も下がりますよね。
やるだけやったんだ、
と清々しく堂々と振り返られるように一日一瞬、
出来る事を積み重ねて参りましょう↑(^^)/


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