気になっているのに手を付けられていない
面倒な事をやり終えた自分の姿を先に
イメージしましょう。
このイメージと実際のギャップ(差)が
自分の中でモヤモヤ・違和感を強くし
早く取り掛かるきっかけとなります。
この面倒をやり終えたイメージ。
具体的には両手を大きく広げてバンザイ
をしながら面々の笑みをしているもので
あったり、両手こぶしを胸の前で強く握る
ようなガッツポーズです。
やり終えたイメージと現実の自分との
ギャップが大きい程
「こんなに気持ち悪いならやってしまおう」
と身体が前傾します。
ポイントはやり終えたイメージを何回も
刷り込む事。
嫌な事は人間避けがちですので、
例えばスマートフォンやタブレットを
触る度に思い起こす等頻繁に行っている
行動を紐づけすれば尚効果的です。
自分の中の
「まだやってない」の嫌悪と
「やり終えた」爽快感の不協和を
活かして面倒を一つずつ処理し、
日々の充実感と満足感を貯蓄して
参りましょう↑


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