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切り離す 必要とされるとお役に立つ

人生
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自分が所属している学校や職場等で
「必要とされているか」を確認する術は
ありません。

褒められたりする言葉がなくても
「お役に立てているはず」の自己完結した
寄与感覚・充実感が周りへの貢献をし続け、
結果として自分で自分の居場所を作り出す
生き方に繋がります。

岸見一郎先生の「嫌われる勇気」で再注目された
アルフレッド・アドラーも共同体感覚の話をする中で
「貢献感は自己満足でいい」とおっしゃっていた
ようです。

アドバイスや助言は素直に受け容れ改善するとしても
感謝や褒賞が無いと「したくない」というのでは
お役に立ち「続ける」動機にはなり得ません。

依存せず自己完結した「お役に立っているはず」
の寄与感覚を重ね続け、
どんどん自分で自分を満たしましょう。

人の評価よりも実績の方が大事です。
それが自分の中で他には代え難い良い思い出に
なるのですから。

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