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幸せの幹をさらに太く 具体的提案④ 出す&総括

人生
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出す、
には汚いイメージが先行してますが
幸せに健康的に生きていくには
大事な幹の部分です。

お腹に便がたまってくると
痛みや不快感があるだけではなく
食欲が落ちたり動きづらくなったり
幸せの幹にも影響が及ぶからです。

出すを円滑にするには
①腸内細菌に栄養と仲間を
②しっかり噛んで味わう
③怒り・心配の交感神経を鎮める
がポイントになります。


腸内細菌さん達の幸せの肝となる
「食べる」に直結する食物繊維を

腸内の仲間を増やせるように
他種のヨーグルト等乳製品や漬物
を摂りましょう。


ながら食べやお腹に放り込むだけの
食事では胃腸に負担を掛けてしまいます。

しっかり噛んで味わく食事が間食をも
防ぎますので、眼の前の時間とともに
味わって食べるようにしましょう。


怒りや心配事で交感神経が高ぶっていたら
身体が緊張状態に偏り過ぎて、
身体が「排泄してる場合か」と安心して
出せなくなります。

私はこれを、
大古より野生生物に襲われる緊張状態を
経験している人間に備わった防御反応
ではないかと考えています。

今は大古とは違って個室で安心して
出せる環境です。

自らを緊張状態に追い込む怒りや心配事
が浮かぶメカニズムを理解し、
制御・コントロール出来るようにしましょう。
(私のBlogでも過去幾度と「怒り」「不安」
についてお伝えしています。検索から
考え方の一つとしてご参照頂ければ幸いです)

これまでお伝えした幸せの肝である
「動く」「食べる」「寝る」「出す」が
満たされていればあとは付属・付録・余計
な望みではないかなと思います。

この四つの肝で満たされると
ストレス解消・現実逃避・作られた幸せ追及等
の余計な出費が減って自分の足元が固まります。

その上で「他に何が出来るのか」の自己実現を
求める方が確実ですし、先に自分が満たされている
ので利他・寄与・貢献といった還す生き方に
繋がります。

「動く」「食べる」「寝る」「出す」
どれか一つが不調な場合は何かがおかしいサインです。

まずは当たり前と軽視せず、
これら4つ幸せの肝を意識して毎日を楽しみましょう。

自分が満たされてこその他者貢献だから…
長く続きます。終わりがくるまで(^^)

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