自ら立てた問いの答えを探し続ける楽しみを
見出しましょう↑
自分が立てた問いは自分が大事なものなんです。
大事だと思ってる事。
その答えを自分で出そうとする自分は本当に楽しいです。
他人が出した問題や正解は他人にとってが大事なもの。
自分にとってはそれほどでもなくやらされ感と
嫌悪感が出てきます。
この自ら問いを立てて、自分の答えを探し出す・解決策を見出す
楽しさは大きく分けると
・学ぶ
・仕事をし続ける
楽しさにも繋がります。
幼児期・児童機の大事な内容として講演する際に
お伝えするのは
この世の中では既に正解が飽和状態なんだという事。
逆に今何が問題なのかっていう問題が全然足りないんです。
これはコンサルタントで執筆かでもある山口周さんという
方が「ニュータイプの時代」という著書の中で
おっしゃっていて、心底納得させられました。
もしまだ読んだことない方っていらしたら是非読んでみて
下さい。
これから生きる力をどう身につけたらいいかっていうのが
エッセンスとして詰まっています。
この不透明な時代にあって
自分お子様に何を伝えたらいいのか、何で勉強するのかも
伝えられる一つの選択肢となります。
特に幼児期・児童期のお子様がいらっしゃるご家庭
にはオススメです。
情報が散乱している現代において
他人が提示した問題や正解には広告や恣意的なものが
含まれていないとも限りません。
自分で立てた問い対して、答えを出すのは
やらされ感が無く本当に楽しいものです。
まずは自ら問いを立てる選択肢があった事に
気付きましょう。
その答えを自分で出し続ける楽しさが
次回以降ご紹介するメリット・行動に
繋がっていきます。
宜しければお付き合い下さい(_ _)


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