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辛く悲しい出来事が重なったら 一般化客観視

人生
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辛い・悲しい・苦しい・きつい。

そんな出来事が続いたらまずは
吐き出しが最優先。

そして、
感情が落ち着いたらして頂きたいのが
「辛いのは本当に自分だけか?」の確認。

不幸の一般化という言葉を使われている方も
おられます。

自然災害や紛争、
財政状態・怪我・事故・病気から
恋愛や結婚等に至るまで
幅広い様々な内容で悩みきつさの真っ只中
にある人達がいます。

単純にその方々と比べて
「自分はマシ」と優劣を決めるやり方では
ありません。

「自分と同じかそれ以上きつくても
 頑張っている人が居るんだから」
と勇気を貰って共に進む方法です。

アドラー心理学でいう共同体感覚、
ラグビー憲章でいう結束(+尊重)、
ともいえるのではないでしょうか。

辛い・きつい最中にある時は
どうしても自分が感情的になっているので
視野が狭くなっています。

平然としているようにみえて
実は皆何かしらのきつさを抱えているもの。

吐き出して落ち着いたならば
「本当に自分だけか?」と確かめてみましょう。

きっと自分よりも苦しさを抱えている
人達の頑張りが眼に入って
「よし自分も」と一歩踏み出す勇気を
頂ける事でしょう。

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