保護者や教育に携わる先生方へ
大人は幼児児童青少年より先に
この世から居なくなる可能性が高い…
ですよね。
幼児児童青少年の早期自立を促すため、
自分で気付いて動ける可能性を信じて
大人は出来るだけ我を出さずに
問い掛けを多くしたり選択肢を増やす
伝え方をしながら接して参りましょう。
大人の
<こうなって欲しい><ほらあたしが言った通り>
の我は幼児児童青少年が自分で考える間を
与えず阻害してしまいます。
本当に大事な内容は理由を説明して
適切な方向へ導くとしても、
基本的には幼児児童青少年の自分で
<感じる気付く考える試す受け容れる→感じる…>
の好循環を自分で繰り返す事が出来るように
しましょう。
私がこれからの世代の方々と接する際は、
・危険
・失礼(マナー)
・怠慢(眼の前のすべき事に)
に関わる事は理由もハッキリと明示して
強く注意する以外、
行動動機への気持ちに寄り添いつつも
出来るだけ自分で気付き選択したように
問いかけ考えて貰うようにしています。
旧世代はいつも若者にへばりついて
監視なんて出来ませんよね。
幼児児童青少年が自走する姿を
伴走しながら見守って参りましょう♪
選択肢としての情報提供はしながら(^^)


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