我慢・面倒・やりたくない…
の時間も没頭して集中してしまえば
短く感じるもの。
ポイントは2つ。
①ゲーム性をもたせる
②時計を見ない
①ゲーム性をもたせる
面倒な事の量(完了目安範囲)と所要時間を
決めて取り掛かってみて下さい。
”どうやったら早く出来るかな”と考えつつ
取り組んだり、
以前よりも早く終わらせられた実感が
まします。
この取り組み方や実感が続くと
”一日終わりの充実満足感には
やりたくない事も必要”と徐々に
面倒への考え方が変わってくるから
不思議なもんです。
②時計を見ない
自分が作業する時間ではなく
人の話や講演講義を聞くような受け身の
時間では時計を見るのは逆効果。
何故か。
”まだこの位しか経ってないか”と思うのが
オチだからです。
それよりも、
仮に面白くないつまらない内容に思える
話でも
”自分だったらどう伝える(教える)だろうか”
や
頭に出てくる雑念をひたすら紙に書いて
気付きを得る、
といった自ら作業を作り出す訓練をする
時間に当ててみて下さい。
つまらない・面倒・やりたくない時間を
受け身の時間から自ら出来る事を設定する
主体的な時間に変えましょう。
エネルギーと同様、
我々が持つ時間も限りが有るのですから(^^)


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