成長段階の子どもたちも、
その一時点では完成された一人の人。
子どもたち一人一人にある気持ちを汲み取り、
本人なりに考えている事を理解しながら
大人は教育し導いていきましょう。
未熟なものとしてコントロールしたくなると
どうしても大人が高圧的な態度で言葉を発したり、
「何故出来ない・しない?」と感情的になって
しまいます。
まずは目線を同じところに持っていきつつ
”期待する将来像(理由も)”や”損する点”等を
何回も根気強く伝える。
但し、
”危ない”や”失礼”については敢えて語気を
強め、激しく注意を受けた記憶を残して
貰うように私は努めています。
大人が指導・教育する立場でも、
子どもたちをコントロールする事は
出来ません。
出来るのは理由とこちらの思いを何回も
伝える事だけ。
何を言われても、
子どもたちにとっては選択肢の一つでしか
ないのですから。
言われてもやらない。
それでも、
理由を添えて根気強く丁寧に助言・軌道修正
して参りましょう。
子ども本人の気持ちや考えにも配慮しつつ。
特定の大人の前だけ一時的に”する”ようになっても
意味が無いんですから(^^)


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