怒られてる最中の言い訳は
どんな内容であれ逆効果。
言い訳の順番は一番最後。
何故か。
怒っている側は
・感情的になっている
・早く伝えなければと焦っている
ので割り込んだり食い気味に
言い訳すると
・こいつは俺の言おうとしてる事を
聞く姿勢が無い
・可愛くない
という印象が付く可能性が大きいです。
まずは
・怒っている側の言いたい事を聞く(落ち着かせる)
・少しでもこちらに非があれば謝罪
・今後脳方針(対策)表明
が先決。
その後
間が空いたらようやく「実は…」と話始める
のがより良いタイミング、です。
社会人になりたての時期は
社内の方やお客様に初めて
「自分は悪くなくても」
謝罪する機会が多くなります。
特にお客様は感情的になられている
場合が多いので、
・謝罪・対策&今後の方針提案→事情説明
の順番を間違えないように。
”こいつ可愛くない”の第一印象は、
内であれ外であれ
後から相当な実績を残しつつ
本来の人間性をわかってもらう時間と
労力が必要になります。
怒っている側が口火を切ったら
まずは聞く→非があれば今後の方針や対策表明。
落ち着いたら…やっと事情説明、の番。
順番を間違えず、
摩擦の少ない人間関係を築いていきましょう↑


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