体調が悪く
気分も優(すぐ)れない…
そんな時は
身体を可能な範囲で動かしてみて
気(気分)の流れを作ってあげる。
この選択肢を持っていると
体調の底波がきても
不安や恐れから暗くならず
明るい展望希望を持っていられます。
かくいう先月まで身体に痛みが残り
暗く何もないトンネルに居るような
鬱うつとした日々を過ごしていました。
ふと散歩をしてみようかと思いつくも
痛みが無くならないと身体を動したら
余計痛くなる、と自己暗示を掛けていた
のも自分を縛り付けていました。
開き直り思い切って
散歩&軽いジョギングを行った後の
あの爽快感と達成感。
今思い返すと
気分が一時的に良くなったことで
徐々に痛みが収まってくる
転機になったような気がして
今回お伝えするに至りました。
絶対的に良くなる!
パターンにならない時もあるかも
しれませんが、
これがあればなんとか…という
切り札があるのと無いのでは大違い。
重いおもい身体をほんの少し動かす。
↓
怠け者の自分を動かした実績と
ほんのりかいた汗を肯定感達成感に
繋げて気分を良くする。
身体から→気分のコントロール。
そして気分から→身体への相互作用の
繰り返し。
何かあった時の味方になってくれる
かもしれません^^


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