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自ら下がると見えてくるもの 他人との奥行き

人間関係
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学校で学んでいない、
職場で働いていない、
人の集まりにほとんど参加していない…
など。

集団と距離をとって引いているのは
単に孤立した寂しい状態なのでしょうか?

私はそうは思いません。

交(まじら)わらず、
入り込んでないからこそ
距離をとって引いて観る事が出来る
 ・何を人や集団に求めていたのか
 ・今後求めなくても(求めない方が)
  いいのか
を。

集団の中では必ず付いてくる
悩みやきつさ。

案外、
自分が無意識に求め過ぎているところ
から発生しているものが多いんです。

このことに
集団に属していない時期に気付けると、
再度人の輪に戻った時に過去と同じ
ような悩み・ストレスを前よりも
減らせるようになれます。

どこにも属していない時期だからこそ
 ・一人でも楽しめるものを増やす
 ・過去の人間関係でのきつさの
  原因を探ったり、違う考え方を増やす
絶好のチャンス。

もしこれをご覧の保護者の方が
おられたら、
是非お子様には一人遊びも楽しめる
ように導いて頂けたら幸いです。
(一緒に遊ぶ→徐々に距離→遠くから見守る)

離れて属していないからこそ見えてくるもの、
も大事にしましょう↑
折角の機会なんですから♪

ぼっちの方が快適な筆者より^^

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