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自分を守る想像力②-1

仕事
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2002年大分の警察官が公園内に居たフェレットを捕獲しようとした際に噛まれ、感染症闘病の末2019年1月に亡くなっていたニュースを受けて、ペットを飼う・命と暮らす責任と覚悟について前回お伝えしました。

今回は想像力について日頃感じている事をお伝え出来ればと存じます。

②-1想像力

事件の要因となったフェレットの飼い主、意図せず逃げ出してしまったのか…捨ててしまったのかは定かではありません。

しかし、このフェレットの飼い主さん、野生化した自分のフェレットが生態系に影響を与えたり病気を蔓延させたり、ましてや十数年後人を死亡させてしまう事になるとは夢にも思っていなかったはずです。

想像力が足りないと今回のような事件に巻き込まれる確立が高まります。

「いやいやそれは極論でしょう」「飛躍させ過ぎでしょう」と思われるかもしれません。

では質問です。自動車が脇道から大通りへ出る際にほとんどある一時停止。この一時停止、何故こんな面倒くさい決まり事を作っているのでしょうか。

「大通りの方が優先だから」というのも一つの理由ですが、見通しが悪く事故が起き易いからでもありますよね。

脇道からポンと飛び出す事は自動車でなくても自転車・歩行者でも接触事故や追突・人身事故に繋がるんです。

軽微な接触事故であっても、警察が来るまで待って事故状況をヒアリングされ…後日保険会社とのやりとり・警察署への出頭・被害者への謝罪…手間が掛かる事が一気に降りかかってきます。

如何でしょうか。先程質問をした際にここまで想像出来た方、どの位おられたでしょうか。

一時停止、毎回するのはかなり面倒くさいし「早く目的地に着きたい」気持ちから煙たがられる遵守事項ですが、たった10秒間(しっかり止まって3秒、左右首を振って確認して3秒、ゆっくり車の頭を出していって3秒)で事故後に掛かる時間を防ぐ事が出来るのであれば時間を掛ける価値はあるように思えてこないでしょうか。

この一時停止ポイントは、白バイ等隠れて取り締まりをしている事がよくあります。違反切符を切られてゴールド免許でなくなる手間、ご存知の方も多いと思います。大きな事故で前科が付くかもしれません。

私の場合は元来心配性なので想像力が豊か過ぎるのですが、その理由や後々起こる可能性を思い描く事は仕事でも役に立ちます。

「仕事に活かす想像力」については次回お伝えしたく一旦締めさせて頂きます。

ご覧頂き有難うございました。

以後のご提唱にも宜しければお付き合い頂ければ幸いです。本日もよき一日となりますように(^^)

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